月別: 12月 2016

総量規制外のカードローンの選び方

複数の金融機関から借り入れをしている場合、借りている元金や適用金利が異なったり、毎月の定例返済日も異なっていることは珍しくなく、多くの金融機関からお金を借りていれば借りているほど、返済管理は複雑で難しいものと考えられます。もしも複数の金融機関から借り入れがあり、返済管理に困っているのならば、プロミスのおまとめローンの利用をおすすめします。

一般的な消費者金融のカードローンの場合、年収の3分の1を超える借り入れを制限する法律があり、これを総量規制といいます。
年収の3分の1を超える借り入れをする場合には総量規制外となっているカードローンを選ぶ必要があるので、注意をする必要があります。

プロミスのおまとめローンは、他社からの借り入れ返済専用ローンであり、複数の会社からの借り入れをプロミスに一本化できる性質のローンとなります。
この商品は貸金業法に基づくおまとめローンであり、総量規制外となっています。
年収の3分の1を超える借り入れも可能となっているので、自身の年収に関係なく借り換えができるというメリットもあります。

なおこのローン商品のプロミス審査では、安定収入があることが特に重視されると考えられます。
契約の際には、現在の勤め先での収入証明書類の提出が必須ですし、プロミス在籍確認として担当者の個人名で勤務先に電話確認もあるので、しっかり準備しておきましょう。

またプロミスのおまとめローンはインターネットからの申し込みには対応しておらず、自動契約機か店頭窓口へ足を運ぶ必要がある店にも注意が必要です。

参考

人にお金を借りる人の心理は?

人にお金を借りる人というのは、大変イメージの悪いものです。正規の金融機関からお金を借りることができるのに、なぜわざわざ人からお金を借りようとするのか、一般の人には理解がし難いかもしれません。

人にお金を借りる人というのは、それまでの経験が理由になっていることがあります。それまで友達などからお金を借りてきて、なにもトラブルが起きなかったら、間違ったことなのに成功体験として本人の中にきざまれてしまい、間違った認識を持ってしまっているというケースがあります。もしも人からお金を貸して欲しいと頼まれても、本人のためにもきっぱりと断るようにしておきましょう。

人にお金を借りる人は、お金以外に理由を持っていることがあります。ある人に興味があるけど、付き合いを深めるきっかけがないといった場合に、お金を借りることでつながりを持とうとすることがあります。お金を借りていることを理由にして、飲みに誘ったりします。お金に困っているわけではないので、ご飯をおごってくれることもあります。

人にお金を借りる人の中には、なにも考えていないということもあります。「お金がないから人から借りよう」とだけ考えていて、その後どうやって返済をするのか、もしも返せなかったときにどうなるのかといったことをなにも考えていないケースです。悪意をもって踏み倒そうとしている人に比べたらマシかもしれませんが、このような人にお金を貸してしまったらどうなるかはだいたい想像がつきます。

このように、人からお金を貸して欲しいと頼まれたら、相手の心理についても考えてみるといいかもしれません。
参照

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